箱庭遊び

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誰でも出来るアイキャッチ画像の作り方

昨日アイキャッチ画像を作ったよ、って記事をアイキャッチ画像と共に載せたらですね、何故だがアクセスがこれまでの4倍くらいに増えて、アイキャッチ画像すごいね……??と震えておりますよ。

(昨日から続いている「〜おりますよ。」という文体は、たぶんわかる人も多いと思うけどファビュラスなあの姉妹様の文体です。まるで丁寧な文章を書いている気分になれて、とてもおすすめなんですよ。)


画像の効果って大きいんだね!
そういうわけで今日は
『誰でも出来るアイキャッチ画像の作り方』 です!



嘘ついた。ごめん誰でもではないです。iPhoneユーザー向けです。
でも同じアプリがAndroidとPCにもあるそうなので、各々変換して読んでくれな!


   

1. ダウンロードするものは『Canva』だけ


www.canva.com



無料アプリです。PCブラウザからも使えるみたいですよ!



2. 作る手順


起動すると画面はこんな感じ。

ここでテンプレートを選びます。
Twitterに連携して投稿するなら『Twitterへの投稿』というものがサイズ的に良いそうですのでこれを。



一覧から適当に選んで



文字を変えました。ほら!もう出来た!

あとは右上の↓マークから保存して、ブログ書く時に貼り付けるだけ。か〜んた〜ん!!





って、おまえのアイキャッチ画像全然違うだろってね。

だってほら……字書きで同人誌の表紙とか自作してると、色々やりたくなるじゃない……
そういうオタク向けにもう少しこだわった方法も紹介します。




3. もっとこだわるなら

無料で使えるフリー写真サイトから写真をお借りしてきます。
今回借りたのはここ。



『unsplash』
unsplash.com

iOSアプリもあるよ!

Unsplash

Unsplash

  • Unsplash
  • 仕事効率化
  • 無料






借りてきた写真を加工します。
加工機能はCanvaにもついてるし、他のお好きなアプリを使ってもらって全然構いませんが、
わたしの最近のお気に入りはこれです。




『light+ アナログトイカメラ

Light+ アナログトイカメラ

Light+ アナログトイカメラ

  • Naoya Maeda
  • 写真/ビデオ
  • ¥120


有償アプリなので120円しますが、
ほかのアプリよりいいなと思ったのが、手軽にガーリーで面白い色合いにできるところ。



加工前

加工後

フィルターたくさんあって、本当に印象が変わるので、このアプリはおすすめです。
詳しいことはまた別記事にでもするね。たぶん。





で、加工した画像をCanvaで読み込みます。

さっきの画像の写真部分をタップすると画像の差し替えが出来るようになります。

差し替えたら、文字部分と白い四角のところも同じようにタップして、
上のゴミ箱をタップして消しちゃいましょう。



こうなる。


あとは、右下の+ボタンから文字の追加や画像の追加ができます。



ざっと説明すると

  • テキスト:文字の追加
  • グラフィックス:イラスト画像などの追加
  • 画像:分かりにくいけどiPhoneに入っている写真などを追加する時がこれ
  • テンプレート:最初のテンプレ選択にもどります

あと右にスクロールするとページ、ロゴ、というタブもありますがそっちはまだそんなに使ってないのでいまいち機能を理解していません!



グラフィックスから斜線の円を追加して大きさを変え、
フォントは文字ごとに明朝ともう少し目立つものに変更。
ついでにまたグラフィックから吹き出しをいれて、角度をつけて、色を変えて、上からBlogの字を入れました。
あと背景の写真もぼかしを入れました。
写真部分をタップ→フィルター→詳細、から調整できます。

そうして完成したものがこちらです。




すっ飛ばしすぎ?
普段写真系のアプリを使う人なら、触ったらなんとなく分かるんじゃないかな!
分からなかったらコメントに残してくれればわたしが分かる範囲ならお答えします。Twitterでリプ飛ばしてくれてもいいです。
それか、このへんの記事が使うにあたり参考になりますよ。


saruwakakun.com


ちなみにこのCanva、テンプレを探ると分かるんですが、アイキャッチ画像以外にも色々作れます。

たとえばこのような。








そうだね!pixiv小説の表紙だよ!

もっとこだわった表紙ならフォトショ使う他ないですが、支部の表紙くらいならこれで作れちゃうよ!

ちなみにCanvaで表紙作りを教えてくれてる記事もあるので、気になった方は見てみると良いと思いますよ。

note.mu




他にTwitterのヘッダー、名刺とかも作れます。
お品書きも余裕で出来ると思う。


ということは、
縦式で本文を作り、pdfに出力して、表紙とお品書きをCanvaで作り、入稿して本が作れてしまうのでは……?

スマホだけで執筆してる字書きには光明のアプリですね。

縦式については散々色んなところで語られてるけど、
字書きにおすすめアプリの紹介を別記事でやろうと思っているので、詳しくはそちらで書きますね。






ところで散々アイキャッチ画像の作り方を紹介してきましたが、
今回わたしが作ったようなアイキャッチ画像は、お手本としてはあんまりよくありません。

何故かと言うと、プロブロガーさんたちいわく、
アイキャッチ画像に時間かけるならその時間でブログを書け」
だそうで。ごもっとも。


でも、写真加工したり表紙作ったりするのが好きなオタク、いっぱいいるよね?
別に誰に向けたものでもない、自己満のためにやたらめったら時間かけちゃったり、するよね??

そんなことするより支部の小説更新しろよって分かってるけど表紙作るのに夢中になったりするよね???

わたしのことだよ!


とはいえ、さっきの画像作るのにそんなに長い時間はかかってないです。
こだわればもっと色んなことが出来るので、各オタクは他にやるべき作業との兼ね合いをみながら、ぜひアイキャッチ画像or表紙を作ってみてほしいな。





太古の昔に存在した、サイトバナー風のTwitterヘッダーなども。