箱庭遊び

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毎日書くことは自信になる

と、思いたいのだけど、どうですかね。

今、絶賛原稿の修羅場中なので、昨日はブログの更新をしませんでした。
いやしようと思えば出来たけど、短い上に内容の濃くない記事を上げて、過去の記事を下げていってしまうのは果たしてどうなのか?
と疑問に思ったので、更新しないでみました。

みたんですけど、
いやしかし、ブログはリライトが重要、あとで何度も書き直して記事の質をあげようね、
っていうのが鉄板のお約束らしいので、どうせ書き直すならば一旦短い薄い記事上げたってよいのでは?
と思い直したんですね。


そもそも、「短い」も「薄い」も自分の感覚であって、
内容の価値は読みに来てくださった人が決めるもの。

ある人にとっては面白くもない記事でも、他の人にとっては最高に読み応えのある記事かもしれない。


前にも書きましたが、
ただの日記とか雑記って好まれないと聞きますが、わたしは人様の普通の日記ブログ読むの好きです。

ブログという名前のなかった時代から、日記サイト巡りが好きでした。
本当なら極近い友人や家族にしか話さないような、「今日こんなことあったよ」を読むのが好き。

ただし、返信を強制されない場合。


これわたしじゃなくて友人の話なんですが、
男性と知り合って、ちょっと良いかもと思ってLINEのやり取りしてると、日記か?と思うような内容を送り付けてくる人がいるとか。
それも、わりとよくいるとか。

人様の日記を読むのは好きだけど、それに対するレスポンスを強制されるのは、さぞかし苦痛だろうと思う。



「今日は、新宿の、おいしいタイ料理屋に行ってきました(^O^)おいしかった❗️でも、30分も、並んだので、少しツカレチャッタ😅」




「そっかー」

で終わるに決まってるやんそんなの。



「え〜‪💦‬大丈夫?しっかり休んでくださいね🥰なんてお店かなぁ?今度一緒に行きたいなぁ❤」


なんて返すのはキャバ嬢くらいですよ。
今どきキャバ嬢だってクソリプオジサンウケるwwとか返してくるよ。いや知らんけど。



話を戻して。
そんなわけで、やはりブログって形がベストだなと。
反応をするかしないかは、読んだ人に委ねられてる。

まあ、本来メールだってLINEだって、嫌なら返信しなきゃいいんですけどね。
立場上とか関係上そうもいかない事の方が多いから、みんな気苦労が絶えないよな……。


そして話は冒頭に戻りますが、
そんな雑記でも日記でも、薄くても短くても、もしかしたらそれなりに楽しんで読んでくれる人もいるかもしれない。
ので、「毎日更新した」という成功体験のために、たとえ一行日記でも更新してみるかなー、と思った次第です。

忙しくても体調崩してても、毎日更新した、という記録は大きな自信になるのではないかな。
特に、ブログ以外でも執筆する機会のある人は。



ちなみに、人様の日記を読むのが好きなので、日記エッセイを読むのも好きなんです。
で、ここ数年では壇蜜ちゃんの壇蜜日記がお気に入りで。

合本 壇蜜日記【文春e-Books】

合本 壇蜜日記【文春e-Books】

5にあたる壇蜜ダイアリーはまだ未読。


壇蜜ちゃん、毎日書いてるんですよ。
で、時折一行だけで済ませてる日もあるんですが、これがまた味わい深い。

いやそれは壇蜜ちゃんの文才ゆえ、というのは分かってる。

壇蜜ちゃんよく知らない人は、壇蜜が文才?って思うかもしれないんだけど、彼女はすごいよ。
一度サンプルでいいから読んでみて欲しい。

ブログも続けてるけど、壇蜜日記の方がより毒が効いてる。
というか、ブログはよそ行きの顔で、本はファン向け。
わざわざお金出してまで読むんだから、たとえアンチだとしてもそれはもうファンよね、っていうスタンスで書いてるのだと思う。

毒、といっても悪口とかそういうものではなく、主に自虐。
壇蜜ちゃんは自分のことはこき下ろしても、たとえアンチに対してだって絶対に悪いことは書かない。批判だってしない。


まあ壇蜜ちゃんの紹介は別記事でするとして、
たとえ一行日記になったとしても、毎日続けるということはそのものに意義があるよなあ、
と思ったので、やはり毎日更新しようと考えております。今は。

ちなみに、当ブログはほとんどの記事を予約投稿しているので、更新しててもその日ブログの文章一文字も書いてない日もあります。
なるべく元気で仕事が詰まってない日に、ストックを増やしておきたいためです。


でも、体調不良で死んでたとしても、一行だけならベッドの中でだって書ける気がする。
そう、iPhoneならね。