ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生観てきた

※当ブログの全ての感想にはオタク視点からのバイアスがかかっているので検索からたどり着いた方はお気をつけください

いろいろ言いたいことはあるけど一番は
ナギニおまえ人間だったんか……!!

いや……えええ……まじか……。
ハリポタ好きな人なら名前聞いてピンとくる、ナギニとはヴォルデモート卿が傍に置いていた蛇の名前です。
あの蛇、元は人間だったのね……。

呪いによって動物に姿を変えて、いずれその姿のまま戻れなくなるって言われてたけど、つまりナギニはそういう風にして完全に蛇になってしまって、いずれヴォルデモートの元へ行くってことだよね。
ファンタビ全5作の中でいつか語られるんだろうなぁ。
時代的にニュートたちのあの年代にトム・マールヴォロ・リドルはまだ赤ん坊だから、トムの手に渡るところまでやるかどうかは分からないけど。

でも、何故そうなったかは容易に想像がついてしまうので切ない。
元々人間だったナギニにとって、パーセルマウスで蛇語を話せるトムは唯一意思疎通が出来る存在なわけだもの。
トムの他にパーセルマウスなのはサラザール・スリザリンとハリーの他にはいないんだったよねたしか。
だとするなら、トムが闇の魔術に目覚めてたとしても、ナギニにとっては唯一無二の存在だったのかもしれないな……。
ファンタビ2見た限りじゃ呪いで辛い人生歩んできたっぽいから、彼女の最期を思うとただただ切ない。

そして、アルバスとグリンデルバルドですよ……。

二人の関係をよく知らない方は検索すると山ほど出てくるのでそちらをお読みください。(写真載せてるサイトが多いのだけど、転載なのか引用の範疇なのか判断付きづらいのでリンクはしません)

アルバスはゲイで相手はグリンデルバルドだったって作者が公言してたのを知ったのわりと最近なんですけど、
それを知ってて見ると血の誓いのシーンやばいねあれね……。
手のつなぎ方とかモロ過ぎてもうなんかごちそうさまでした。

あと若い頃のアルバスの声を森川さんがやってるのすっかり忘れて吹き替えで見たので、第一声で変な声でそうになった。

……ジュード・ロウとジョニデで、森川智之と平田広明でその関係ってなんなのほんと……。

ただ、気になったのが死の秘宝をちょっと読み直したら、アルバスとグリンデルバルドが親交を深めてた時期がたったの2ヶ月って書いてあって首をかしげてる。
2ヶ月……?2ヶ月で血の誓い交わすほど親密に……??
出会って雷打たれて恋に落ちてわーって契約までして電撃喧嘩別れしてたってこと?やんちゃ過ぎんだろ若ダンブルドア。

ファンタビ1、見たのは実は最近で、2を映画館で見たいなと思ってレンタルで見たのだけど、
1を見た時に感じたのは、ニュートを始め魔法使いの面々がみんなふつーに強いなってこと。

それもそのはずで、ハリポタでハリーたちが色々苦戦してたのは、彼らがまだ子供で魔法の扱いにも不慣れだったからなんですよね。
最終巻では17になったハリーたちも、あんな目に遭ってるけどまだ学生だし、ファンタビ1の時点で29のニュートと比べてはいけなかった。

ただ、大人だからというのを差し引いてもニュートはおそらく強い部類に入るのだろうと思う。
自分では闇祓いなんて向いてないと発言してたけど、魔法生物の力を借りつつもしっかり渡り合ってるからな今のところ。

グリンデルバルドが呼び出した?残してった青い炎の悪魔みたいなの何?とか、最後に出た不死鳥はフォークスなの?とか色々疑問はあるので、脚本の方も読もうと思います。
5作出揃うまで先長いけどあっという間なのかもしれないな……こわ。

ハリポタでの最推しはセブルス・スネイプでした。
実は夢小説ってものの存在を知ったのはハリポタ二次創作がきっかけで、pixivもTwitterもない当時、ウェブリングやサーチエンジンから各サイトまわって読ませていただいていた。
あの時に物凄く大好きだったセブルス夢サイト、タイトルも覚えてないしもう探しようもないのだけどなんとかしてまた出会えないかなとずっとずっと思っている……。学生で身体弱いヒロインちゃんとセブルスの話。完結してたんだよなまた読みたいなあ……。

ところでアルグリなのかグリアルなのか。
個人的にはアルグリかなって友人に漏らしたら、リバだなって返された。昨夜、タイ料理屋で。(とてもおいしかったです)

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