新型iPad mini 第5世代を買った!

買っちゃった♡

ものすごく雑な開封の儀

あっけま〜す!!

Foo〜〜〜!!!

イエーイ充電器ちっちゃーい!

以上です。

お色はゴールド。
容量は足りなくなったら嫌なので、iPhoneとMacBookとおなじ256GBを選びました。
これで電子書籍をダウンロードしまくろうが、アプリいっぱい入れようが、
iCloud Driveになんでもかんでも詰め込んでそのまま同期しようが怖いものなし!

ファーストインプレッション

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た〜~~のし~~~!

何が楽しいってまず、iPhoneで見てたアプリのUIを、iPadで見るとちょっと違くてそれがたのし〜〜〜〜!!!

当たり前だけどiPhoneより大きい!
でも画面が大きすぎないからMacBookとの差別化できてる〜〜〜!

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たのし~~~!
(あまりにテンションが上がっているので語彙力が死んでいる)

地味に感動したのははてなブログのアプリです。

伝わる!?スクショで伝わるかなこれ

あのですね、Macにはてなブログのアプリってないんですよ。
Macで書こうと思ったらブラウザ直で書くか、もしくは別のエディタで書いたものを貼り付けるしかないんです。

iPhoneには専用アプリがあるんですけど、
すごく地味な不満を言うと、書いてるときのフォントの大きさを調節できないんですね。

ギリ許容範囲ではあるんですけど、欲を言うならあとちょっとだけ大きいと嬉しかった。
だから、iPhoneで書く時は、Ulyssesで書いてから更新時に専用アプリにコピペしてました。

でも、iPad版アプリはそこそこ大きいので直接アプリで書こうと言う気持ちになれる!
たのしい〜〜〜〜!

懸念していた点について

この記事で、こういうことが不安なんだよね〜ってことを書いてたんですが、

iPad欲しいの欲しくないの

そんなに心配いらなかったです。

変換精度は、やっぱりATOKには及ばないですが、
普段トラックパッドでやっていた動きは、自然と画面に手が伸びて同じことをやっていました。
(主にカーソル移動とか)
なので、現状問題なさそうです。

それから、スマートキーボードがない点ですが、
現状はスタンド付きケースとApple Magic Keyboardを使っています。
Magic Keyboardの打ち心地の良さは言わずもがなです。
このキーボードかMacBookのキーボード以外打つ気になれない。

でも、持ち運びをするにはキーボード付きケースの方が便利なので、
いずれ第5世代用のものが発売されたら買うつもりです。

また、実はポメラDM200と接続してポメラをキーボードとして使うって方法も取れるんですよ!
膝上に乗せて書く時とかはこっちの方が安定します。

一個だけ困ってるのが全角空白。
これ、ios機器で書いてる字書きはみんな悩むところですよね。

ソフトウェアキーボードを使えば、Simejiで単語登録できるんで問題ないんですが、
iPhoneもiPadも、ほんっっっとにいらない機能なんだけど、なぜか空白だけでは単語登録できないんだよね〜〜。

なので、とりあえずわたしの場合は「 ◀︎」のように登録して、
◀︎を消す形で使っています。
一手間ふえるけど、まぁ仕方ない。

全角空白が打てる神のようなテキストエディタアプリもあるんですけどね。
残念ながらわたしの愛するUlyssesは海外製なのでそんな機能ついていません。
もうそろそろ、iPhoneとiPadで半角空白しか打てないの、どうにかして欲しいんですけどね。
見た目の問題だけなら半角空白を二回打つ、っていう方法もあるんですけど、これやっちゃいけない場面も多いんです。

というかもっと要望を言えば、
なぜハードウェアキーボードを使うときは純正の変換機能しか使えないんだよ、
っていう根本的な不満はあるんですけども……。

それはここでは置いておきましょう。

サイズ感

もうぴったり。
いやminiのサイズを期待して買ったんだからそりゃそうだ、って話なんですけどね。
薄くて大きすぎない。ちょうどいい大きさ。
小さめのカバンにも余裕で入る。
お利口さんで可愛いサイズ。

お気に入りのウントエーゼのポシェットにだって入っちゃう。

えらいっ!素敵!いいぞmini!!

ただ、
欲を言えば、ベゼルなしで今のiPad Proをそのまま小さくしたものがよかった……!

しかし、5年もの間このサイズのものが出なかったんだから、たぶん次出るとしても数年後だし、
下手したらもうこのサイズは廃止になるのかもしれない。
それを考えると、やはりここは妥協ポイントなのだろうなぁと思います。
なーんて言って来年しれっと出てきたりしたら、おこだよティムクック。

性能と機能について

現状iPad miniで重たい作業をする予定はないので、
テキスト系アプリを使うだけならなんら問題はないですよ、というところ。
ゲームとか重たいアプリを使った時に差がでるかどうかは後日試してみたいと思います。

でも、プロセッサはiPhoneXR/XSと同じものってことなので、
よっぽどのことをしない限りは重たいと感じることはなさそう。

たとえば音楽製作でいくつもトラック重ねるとか、
お絵かきでレイヤー何十も重ねるとか。
そういう作業はもともとiPad Proの領域ですからね。

あと、便利だな〜と思ったのがSplit View。
左右で別々のアプリを起動できるんですけど、これはいいですね〜。

左にUlysses、右にDynalistでプロット表示しながら執筆、なんてことができる。
これはUlyssesでブログの下書き、Dynalistでブログのもくじ作成用につくったアウトラインを表示してます。
Ulyssesの機能でメモ欄にプロット貼り付けて表示、でもいいんですが、
こっちの方が大きさのバランスが好みでした。

それから、ホームボタンはあるにはあるんですが、
ホーム画面に戻るためにいちいち押す必要はありません。
iPhone X以降の操作と同じように、下からスワイプすればホームに戻ることができます。
これは地味にうれしい!

なぜって、ホームボタンの何が嫌って、ここが一番壊れやすい箇所だから。
壊れやすいところを頻繁に触らなくて済む、っていうのは嬉しいです。
実質、指紋認証でしか触る機会はないみたいなのでほっとしました。

読書がしやすい

Kindleで買った本を開いてみたんですが、横にした状態で読むと
実に読書がしやすいです。

漫画は見開き表示だし、小説は一行あたりの文字数が本当にちょうどいい。

Kindleアプリで小説を読む時、実は地味に不満だったんですよ。
iPhoneで縦表示だと一行あたりの文字数が多すぎる。

先日一気読みした『ぼぎわんが、来る』の一ページ。
(無料で試し読みできる範囲のページです)

縦が長いんですよね。当然だけど。
でも、横にすると巻物か?ってくらいに今度は短すぎる。

iPad miniはこれが本当にちょうどいい。

こんな具合です。

Night Shift機能でブルーライトを極限まで抑えて、
かつ光量も抑えれば暗い部屋での読書もできるので、
ベッドでの読書もいっそう捗りそうです。

まとめ・しばらく執筆はiPad miniで

今まで使っていたアプリは一通り使えることを確認したので、
執筆はしばらくiPad miniでやってみようと思います。

Apple Pencilはまだ買っていません。
しばらくじっくりお絵かきする時間が取れなさそうなのと、
知らない間にApple PencilのほかにもiPadで使えるスタイラスペンが出てきていたので、
買う前に色々検討してみようと思ってます。

書類にちょっと書き込むくらいなら、Apple Pencilの性能いらないっちゃいらないんですよね。
でも、お絵かきをやるならマスト。
最近全然お絵かきできてないので、悩ましいところ。

執筆は、趣味のものはもちろん、仕事でしばらく使ってみてどうだったか、を
のちほどレビューしたいと思います。

める

iPadのある生活さいこ~~~!

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