字書きの理想の一日

みなさん、理想の一日っていうとどういう日をイメージします?

小説家を目指している人なら、ひたすら小説を書いている日かな。
推しがいる人は、推しに会いに行ったり、ひたすら推し関連のDVD見たりとか?

まあ、各々理想の一日があると思うんですけど、
この記事を読んで、あ〜〜〜わたしの理想の一日これや〜〜〜!
っていうのを発見したので、ちょっと見てください。

り、理想過ぎる……!

村上春樹の一日は理想

午前中で仕事を終わらせてしまって、午後は遊ぶって最高に理想過ぎる一日。

現状、わたしは自宅で書き物の仕事をして生活しているので、じゃあ真似出来るじゃん、って言われそうなんですけど、
いやっ……いや……これ、難易度があまりにも高いよ……。

まず、村上春樹氏は朝起きたらすぐ全開になっているので、そのまま仕事に入るって言ってるけど、
いやいや、朝起きてどうやったらすぐ全開になれるの?
血圧が……高めでいらっしゃるのかな……。

朝起きたら1時間はベッドでうだうだします。じゃないと起きれません。
低血圧ということもあるし、あと夢を見ることが多いんですけど、この夢を忘れたくないのと、出来たら続きを見たいので、結果いつまでもベッドにいる。
もちろん、朝すぐ起きなくちゃならない用事がないときは、ですけど。

いやでも、村上氏も言っている。
「うだうだしてると切りがないから即(仕事に)入っちゃう」

おっしゃる……とおりで……。

で、5、6時間仕事して、その間に10枚書く、ということは400字詰め原稿用紙として、4000文字弱ってことでしょ。

わたしの仕事の形態だと一日に4000文字はちょっと少ない(間に合わない)ので文字数は真似できないけど、
でも仕事時間が5、6時間、というのは、まあ普通にやったらそれくらいだよね、という範囲。

そして、9時とか10時にはもうやめて、そこから走ると……。

走る……

走るのか……。

フリーランスこそ健康が第一

健康のためにはね、デスクワークしてる人間こそ走るべき、というのは分かってます。
走らないまでも歩いた方が絶対にいい。

この記事で、歩くことを習慣にしたい、とは書いたんですけど、

そうね……走る……。歩くよりも走る方がよりいいのか……。

でも、先に仕事をしてから運動する、というのは、とても理に適ってると思う。
だって先に運動して疲れちゃったら、仕事する元気残らないもの。

普段走り慣れてないなら、それこそ初めは行って帰ってきただけで疲れちゃうだろうし。
そこから休んで、お腹空いたらご飯食べて、ってやってたら、うっかりするとそのまま寝るよね。

しかし、村上氏は季節によっては(夏とか)走る時間帯を後にまわすこともするそうで。
それでも、ちゃんと仕事が出来る、というのが本当にすごい。

「とにかく自分をペースに乗せてしまうこと。
一日十枚書くと決めたら、何があろうと十枚書く。
決めたらやる。弱音ははかない。愚痴は言わない。言い訳はしない。なんか体育会系だな(笑)」

出典:村上春樹の作家生活。

そう……ですね……。

もはやぐうの音もでない。

真似するのはものすごく難しい。
そもそも、これは家で仕事している人じゃないとまず無理だし、
家で仕事している人だって、家族の世話をしなきゃいけないとか、色々な要因で仕事時間が細切れになってしまう人もいる。

けど、やはり理想だなあと思いました。

「朝起きて小説を書いて走って翻訳して、午後二時ころに終わったら、あとは好きにしています。
本を読んだり、音楽を聴いたり、散歩したり、中古レコードを買いにいったり、料理をしたり」

出典:村上春樹の作家生活。

あまりにも理想。
だけど、理想を現実にするのには、努力が必要なんですよね〜。

理想を現実にするための思考

努力もそうだし、好きなことをするために、自分に課さないといけない制約もあったりして。
それに、周りの環境や自分の立場とかが原因で、努力だけではどうにもできないこともある。

けど、ちょっとでも理想に近付くために、
出来ることから少しずつ、真似していきたいなあ。
などと思った次第です。

みんなも、自分の理想の一日を考えてみよう!

ほら、「引き寄せ」ってあるじゃないですか。
イメージすることは願いを叶える第一歩、ってね。

そんなスピリチュアルなもの信じてないぜ! ってもし思ったとしたら、このへん読んでみてね。

またまたメンタリストDaiGoくんの記事で申し訳ないのだけど、
(だって分かりやすく科学のこと書いてくれてるの彼だから……)
眉唾ものもあるけど、科学的にちゃんと効果があるものもあるよ、って書いてあります。

重要なのは、ゴールのイメージではなく、
ゴールするまでのプロセスを考えること、だって。

まとめ

というわけで、自分の理想の一日をイメージしたら、
それを現実にするにはどうするか、段階を踏んで考えてみよう!

ちなみにわたしの場合はですねー、
すぐに出来ることは、起きたらなるべく早くベッドから出る、というところからですね……。

なるべく、という部分にもう弱気が見えている。

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